
今夜のビールは「カンティヨン ロゼ デ ガンブリヌス」ベルギービールです。
ブリュッセルのランビック(自然発酵ビール)にラズベリーを漬け込み、
オーク樽で半年熟成させたビール。
ラズベリーのビールといえば「甘くて飲みやすぅ〜い♪」
ラズベリーのジャムのような香りも味わいもテーブル中に充満するくらい
甘酸っぱく・・まるで恋する乙女のようなイメージがありますが、
大人の恋は甘いばかりではないように、このカンティヨンロゼは甘くはないんですっ。
色はほんのりピンクがかった琥珀色。
このビールを少し口に含んで驚くのが、生のラズベリーをしぼったような
自然なフレッシュ感。甘みはかなり控えめ。
やや強い苦味と酸味に心身ともに目覚める感じがします・・。
このビールにジューシーなステーキとか合わせたら・・・うわ、合いそうだわ♪♪
じゅるる・・・(今夜は想像のみ。)

(アメリカはこのラベルの輸入禁止)
ビールは甘くない大人の向けフルーツビールですが、ラベルは甘くてせくしー。
うぅ、たまにはこんな甘いラブなひとときがほしい・・・。
でも現実は・・・やはり甘くはないのよ( ´△`)アァ-
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
☆お酒blogランキングへ←「ビールを飲みながら・・・」も参加中☆











![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
夏去りて 惜しむ出会いは なけれども ひそやかに吸う 麦の杯
(←さかずき)(拙詠でございました)
うーん やはり生のまま(?)味わってみて
食べるものイメージするってのが いいようですな(肉・・・おお)
しかしこのラベル せくしー通り越してますな
(ひらがなで かくと かわいいけれど・・・)
官能美っつーか 楽園喪失 流刑の手前ですな
でもこういうのコレクションして展覧会やってくれんかな・・・?
ここらあたりで
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/ - 17k
ここはもう終わっちゃったけれど ゲント美術館コレクション展にからめて ベルギービールをレストランで出したそうです(よく見る6〜7品だったが) 見逃したのが一寸後悔
名前に寄りかかった展覧会も飯屋もいらないですな
仏蘭西とか伊太利亜とかがかかると 女の人多いですがね
(はい 絵画よりそっち観てました)
長文ご容赦 それでは
このラベルは恋人というより愛人でしょうか?それとも娼婦?ラブよりも 欲?
ゲント美術館に友人が行ってきたと話しを聞きましたが、帰りに飲んだビールの話しかしてませんでした、そういえば。
>仏蘭西とか伊太利亜とかがかかると 女の人多いですがね
ベルギー・・いいのにね〜。
(かような遅い送稿もあまり例がないと思量いたしますが)
都内某所にて今夜飲む機会を得ました ・・・すっぱい でも後を引く
個人的には美人との会食といった趣なれど(・・・当分はいいかな、の意)
好きな人の気持ちは強いものがあろうなと
無粋に糖分など 加えるべきではない
あ ボトルをいただいてきたんですが
イラストレイションが若干かわいらしくなった一方
右下に芥子の花と思しきものが描かれております
これが せくしー です よろしゅうございます♪
とりあえずの ご報告 寒さも本格の折
ご自愛を それでは(・・・長文ご容赦)
>かような遅い送稿もあまり例がないと思量いたしますが
いえ、全く構いません。古い記事へのコメントもちゃんと上に表示されますので見逃しません。
ラベルがまた変わったのですか???
最近のものを手にしてないので知りませんでした。
しかし、ベルギービールはちょこちょことラベルを変えますね。逆にコダワリがないのかなと思ってしまいます。
基調(?)である「甘いラヴなひととき」 色使いも含めて 掲げられた写真通りを ほぼ踏襲しておりますが 男女を囲む11の緑(ホップ?)のうち 右隅の2つに連なるように いささか妖しい朱色の芥子の花が ラベルの白い部分とピンクの部分にかかるように鎮座しているのですね
余計なお世話ですが この芥子があるとないとでは 印象が違うと思う ボトルを手にとって観ているせいでしょうか?(それこそ幻覚を見るが如く ある種の多幸症と申しますか・・・うーむ 抜け出ることが難しそうだ♪) それでは
頭についたDEは「デ(ドゥ)」???
>この芥子があるとないとでは 印象が違うと思う
>ボトルを手にとって観ているせいでしょうか?(それこそ幻覚を見るが如くある種の多幸症と申しますか・
ふむ。このビールを飲んで、ラブではなく幻覚の世界を感じてほしいんでしょうか、造り手は。(味わいはもちろん「コレが本当のクリーク!」と思いますよ)
いづれにしてもラベルは肝心です。
やはり味わいの印象も変わる様な気がしますもの。
ラベル見てみたくなりました。
芥子のないラベルなら 幻覚というより
夢うつつなラヴ もしくは 妄想のラヴ
芥子が入ると イメージが規定される恨みは あるように思えます
もっとも造り手さんは ラベルと味の対照(?)を狙っているのかも
(「大人の恋は甘いばかりではないように」・・・はい)
あとを引く酸味 でも やっぱり 酸味
それでは
(あう 恨んでどうする) それでは
「なんか苦〜い」って。ワタシ向けの味だ・・と残りのビールを返されます。
しかし、ラベルマニアではないのですが、
新しいラベルのモノをちょっと入手してみたくなりました♪