ベルギービール愛好家の中でも人気の高いSt.シクストゥス修道院で造られる
「ウエストフレテレン 12」
もともと生産量が限られている為、「幻のビール」と呼ばれている。
同修道院では約30人の修道士が、生活の糧にビールを造り続けているが、
有名なビールヲタサイトで人気1位を獲得した為に注文が殺到し、
あっという間にすべてのビールが売り切れてしまったそう。
修道士は素っ気無く「われわれにとって大事なのはビール製造ではなく、
あくまで修道院の生活が第一だ」という説明だけとか・・・。
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確かにフレテレン12は美味しいビールですが、
他にも負けないくらい素晴らしいビールもあることですし、
(負けないくらいへんちょこりんなのもあるが・・・(−−;;)
他のビールを沢山消費しながら、ゆっくり待ちましょーよっ。
<世界のビール愛飲家の皆さま。
この異常人気の中で、あくまでも冷静なSt.シクストゥス修道院の修道士達に、
ワタシの中でのここのブルワリーのポイントが返って上がってしまいました♪
■ビールを飲みながら・・・内の記事7/18「どこが幻?ウェストフレテレン」
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でも以前でも売り切れ御免だったわけですから、大して変わってはいないような気もします
もしかすると、近くのIn de Vredeでも飲めなくなっていたりするのでしょうか?
だとすると私たちのように自転車ででも行くと、泣いてしまいそうですね
最近ベルギービールにはまりました
これまではワインにどっぷりだったんですが。
「ウエストフレテレン」気になってるのですが、前のコメントに出た「サン・ベルナルドス・アプト」に似ているのでしょうか
これは飲んだことがあるのですけど。
私的には第2次大戦後から1992年までSint Sixtus(サン・シクストゥス)修道院のライセンス生産をしていた、サン・ベルナルドスのアプトの方が好みだなぁっていう程度の話です。
In de Vredeのカフェのビールぐらいは確保してあるんじゃないでしょうか。
ビールがなかったらあそここそ困るでしょう・・・。
イルカさん、ベティさんのいうとおり、物凄くおいしいから(そこそこにはおいしいですよ)人気があるのではなく、あまり量産してないから特別人気があるんです。
記事のとおり、修道士さんはあくまでもビール造りより、修道院の生活が第一といっています。
ベルナルドスの方が商売としてのビール造りをしているので、やはり安定していておいしいです。
それでは、人気や知名度に関係ない、
みなさんが物凄くおいしいと思われている
銘柄はなんですか?
どんな時でも安心して飲めるのは
ORVAL
趣味が入って良ければ
FLOREFFE P.めいゆー 4ねんもの
好きです。3フォンティネン、ジラルダン、カンティヨン、オウドベールセ
ル、そしてベルビューセレクションランビックなどなど。飲みてぇ〜!
http://store.yahoo.co.jp/kawachi/a5d3a1bca5eb-a5a6a5a8a5b9a5c8a5d5a5eca5c6a5eca5f3a1caa5a6a5a8a5b9a5c8a5f4a5a7a5eca5c8a5eca5f3a1cb.html
同じく大瓶のデュベル
かな
大月さんで買えるし。
Stille nachtも入手できたらいいんですけどね
ベティさん、
St.Bernardusの大瓶は、小瓶と比べてどうでしたか?
ヨーロッパ系の落ち着いたホップの特徴がある方が好き。
意識はしてないけど年間の中でリピートが多いから。入手もしやすいし。
順を追って飲んでみたいと思います。
ほんとだ、河内屋さんに売ってますね、
でも皆様からそれほどでもないと聞いて
もういいかと思ってたんですが、せっかくなんで
買ってみようと思います。
オルヴァル当たりはずれが多いんですか、
なるほど、どうりで飲むたびに印象が変わる感じで
旨いような旨くないようなイメージがオルヴァル
にあったんです納得しました。
これ、ハズレを回避する方法はないのですよね?
実はランビック、まだ数種類しか飲んでないのですが
今のところ、苦手ですあの酸味がダメです…
スパークリングワインの酸味は大好きなんですけど。
大月さんて、自分のところでリーファーコンテナ使用で
輸入されてるのですよね確か?
やはり他とはコンディションが全然違うのでしょうか
気になってるのですが購入したことがありません。
大月さんだけがリーファーを使っているわけではありません
が、ドライで輸入されている業者さんもあるようです
いずれにせよ、日本で入手できるベルギービールの状態については、ここ2年くらい? で、状況は随分変わってきたと思います
注意していただきたいのは、元々たいしたことのないビールは、大月さんが輸入したからといって、おいしくなるわけではない、ということです
これにはロットによるばらつきも当然含まれます
とは言え、よそにないビールをぼちぼち買ってみるだけでも、結構な量になってしまうのではないでしょうか
それでも比較的安いだろうと思いますが...
まずはお試しください
大阪に来る機会があれば、直接行ってみると、また楽しいですよ
>大月さんだけがリーファーを使っているわけではありません
今までに購入したものでもリーファー使用のシールが貼られた
ものも手にしてますからインポーターによっては使ってるようだ
というのは感じてます。
でもそれは少数のようで多くはドライ便のように見受けられるの
ですがこの認識は間違ってますか?
ひとつ教えていただきたいのですが、なぜ酵母が生きてるビールを
ドライ便で飲用に耐える状態で運んでこれるのでしょうか
リーファーを使わなければ間違いなく変質するような気がするのですが
どういうカラクリになってるのか美味しく飲めることが
不思議でしかたありません。
>元々たいしたことのないビールは、大月さんが輸入したからといって、
おいしくなるわけではない
これはワインでさんざん経験させられてますので承知です。
回避するには信頼できる酒屋さんや飲食店を見つけるしかないです。
>なぜ酵母が生きてるビールを
ドライ便で飲用に耐える状態で運んでこれるのでしょうか
殆どが問題ありです。
同じビールをリーファーで輸入されたものを飲むと愕然とする事があります。
たまに問題ないのはたまたま船底にでも運良く積まれたのかな?と思っています。
(しかし、リーファーで運ばれるコストですが、アルコールに限っていうとビールもワインも一緒なのでしょうか???)
>殆どが問題ありです。
ということは、美味しいと感じてるものでも本来の味では
ないということですか……
答えの予想はしてたものの現実を聞くと
やはりなと思いつつもショックです。
リーファーで運ばれるコストは変わらないと思いますよ、
だから単価の安いワインやビールに使うのはコスト的に
厳しいのだと思います。
ワインにはお詳しいようですので、リーファーの仕掛けについての、以下のような説明は既にご存知かと思います
http://page.freett.com/bugyonawa/topic/container.htm
あるいは
http://www.kikuya-okubo.com/reefercontainer.htm
http://www.kikuya-okubo.com/yusou-rekka3.htm
大月さんから聞いた話を私なりに理解した上記に対する補足的な懸念としては、
- リーファーでも、甲板上のようなところに積まれていたら冷却能力は足りるのか?
- 最近は韓国・中国等の港湾サービスの優れたところでの積み替えとなるが、そこでも常にリーファーの電源は確保・接続され続けているか?
といった点があります
日本の公共投資や精度の歪が、意外な所で私たちに影響しているように思います
まあ、そんなこと以前に、確かにドライの混載といった業者さんもいまだにあるようです
単価の安いビールやシェリーとかに限って、繊細なのが困ったところ、とも聞いた気がします
蒸し暑い夏には、セゾンやホワイトもいいんですが、冷えたマンサニージャも好きです
輸入ビールを飲む人は年間1/3は無駄にする覚悟(劣化品に当たる確立が多い)で楽しまなくてはいけませんよね。悲しいけど。
それにエヌ柿さんの紹介された大久保酒店の説明にも
あるように日本についてからの管理にも問題は多く、
リファー使用のインポーターもピンきりですね。
ワインでしたら最近は「ラシーヌ」や
ヴェリタスhttp://www.rakuten.co.jp/veritas/454460/500713/
あたりは抜群の管理をしてます。
ベルギービールも輸入してくれないかな。
ここはフランスビールも仕入れていましたね。状態は確かに良かったのですが、
2年前に買ったものは殆ど手付かずで残っています・・・。(口に合わなかった)
他では扱っていないような銘柄も多く迷ってます。
これは買ったほうがいいというオススメを
アドバイスしてください。
>近日、大月さんに注文しようと思ってるのですが
それはもう直接、大月さんちに聞いてみるのがいいですよ!!