中国産のビールにホルムアルデヒドが含まれているというニュース。
世界保健機関の標準より低いので安全という事で話題終結となったようです。
この食品にホルムアルデヒドを使用するのは日本では禁止されているようですが、
少なくとも6-7年前までは国内大手のビールにも使用されていたようですが・・・
(目撃者?あり!)
いつから禁止されたのでしょう??
ホルムアルデヒド・・・使われているのはシリコン樹脂。
消泡や清澄に使用されるのだと思います。微々たる量とはいえ、こわいわっ!
せめて日本のクラフトビール屋さんはこんな薬品を使わず
(あ、今は禁止されてるんだったわね・・・。)
消費者の健康を考えたビールを造ってくださいませ・・八(^□^*) タノム!!
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「人民日報」に釈明的な記事が出ていましたので、参考までに。
「ホルムアルデヒド問題で報告配布 醸造酒工業協会」 http://j.peopledaily.com.cn/2005/07/15/jp20050715_51800.html
中国はここ数年で世界第1位のビール生産大国にのし上がってきています。それでも現在の低い平均消費量からすると、市場としてもかなりの潜在力があるようです。
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/kado/pdf/d_0409a.pdf
日本の大手各社も進出しており、今後の動向が気になりますね。
毎日口に入るものに、変なものを入れないで欲しいもんですな。
食品関連のメーカーはもう少し考えてもらいたい大切な部分です。
ビールはまた私達は大量に摂取(必要以上に!)しますもんね。
詳しい情報をありがとうございます。
中国の市場は世界が目に付けていますね。
何事も商売は儲からなくては意味がありませんが、そのチカラを多少はビール文化に注いでもらいたいものです。
おいしいビールが飲みたい・・・消費者はその思いだけ。
ビール星人さん、
ほんとにね。人よりも輸入ビールを飲む量は多いですよね、お互いに。
でも問題は中国だけではありません。
輸入向けのビールというのはかなり疑わしいものが多いです。
ヨーロッパのビールもです。
日本は「澄んだビールが好まれるから・・」とかで輸入用に薬品を使ったり、どうせビールの味わかんないでしょ?って、アメリカとかイギリスあたりは古いビールを在庫整理に出したり・・・
もっとニホンジンよ、ビールにこだわりを持ちましょうぞ!