Sint Sixtus醸造所で造られたWestvleteren。
(ちなみにトラピストビールと名乗れるのは世界で7ヶ所の醸造所のみ。
オランダにある・・La Trappeはまだトラピストを名乗れるの???)
日本でも2つのインポーターが仕入れているようです。
必ず「あの幻の!!!」なんて宣伝文句にありますが、
こんなに容易に入手出来るビールのどこが幻なんでしょ????
今夜は現在国内で入手出来るWestvleteren12(アプト)を。

透明感のない黒に近いこげ茶。泡立ちも豊かで泡の色もやや茶色がかっています。
最初に感じる香りは黒砂糖のような甘い香り、
軽くスワリングすると干したプルーンのような香りが立ち上がります。
・・で、泡立ち豊かと書きましたが写真は1つのめずらしモノ好きの輸入業者のもの。
こちらは完全に息絶えておりました(;。;)
別の輸入業者の方は辛うじて生きておりました・・・。

おつまみはブリー・ド・モー。もっともポピュラーの白カビチーズ。
クラコットにブリーをのせて〜っと・・・
このウエストフレテレン12が絶妙にマッチ!おいしいぃぃ〜〜〜〜♪♪
うふふ・・・満足、満足♪
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