ビールの場合、「固まった澱」が沈殿しているのはもうすでに死んでいる・・。
いい加減にダメなビールは片付けなくちゃいけないわ。
その中で一際、オーラを発する一本のビール発見!
・・・飲んじゃえ!
OUDE GEUZE BOON マリアージュ・パルフェ2000-2001 Alc.7%

価格シールが貼られているのですがやで購入したものかしら???
さすがに自然発酵のランビックの生命力はすごい!
(ちなみに賞味期限は2023年)
それに最高の出来きの樽同士のブレンドで造られたというグーズだけある!!
フルボディで、モルトのほんのりした甘さと生のシトラスピールのようなほろ苦さが
生き生きと口の中に広がってゆく!
今夜は、シャンパン用のフルート型のクリスタルグラスで飲んでみました。
ランビック特有の動物香がほどよく香る程度に抑えられ、
じっくりと味わう事が出来ました。
このグラスとグーズランビックって案外相性がいいかも♪
お・・・や・・・!?
よく見たら、このグーズランビックは
・・(>_<) ギク!
この年(2001-02)にブレンドされたマリアージュパルフェは
それこそ近年稀にみる最高の出来!と話題にのぼりました。
それだけに全体のランビックの出来が本当に良かったんだと思います。
今夜のビールのおかげで、
じめじめ蒸し蒸しした不快な気分が払拭された気分です♪
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「固まった澱」が沈殿しているのはもうすでに死んでいる… このコメントを読んでショックを受けました。澱は酵母の残骸とは聞いておりましたが、ビールそのもの、本来の風味とは違うものになるのでしょうか?あまり気にせずに飲んでましたので。
また、なるべく澱を発生させない方法はあるのでしょうか?
不躾では御座いますが、宜しくお願い致します。
コメントありがとうございます。
ビールの澱の成分は調べた事がないのでわかりませんが、酵母やタンパク質、酒石とかなのでしょうか・・。(酒石ってビールにも溜まるんだろうか???)
底に薄っすらと溜まっている程度の酵母の残骸程度でしたら問題はないと思います。
このくらいの状態ならば、この底の部分の方がおいしいと好んで飲まれる方も多いようです。
しかし、モクモクとしていたり、大きく滓が固まっているのは問題があります。
これを防ぐのは、最初から信頼の出来るいい酒販店で購入し、自宅では10〜12度前後の冷暗所に保存して置くしか方法はないです。
・・これはあくまでもワタシが今まで飲んで試して感じた事です。
この件で詳しい方がいらっしゃいましたら、ご意見をお願いします。
程度問題なんですね。あまり神経質にならずに
楽しんで飲む事にします。
それでは。
ワタシが少々神経質過ぎるのかもしれません。おいしいビールにいつでもめぐりあえませように。
imoさん、
ほ〜ぉ、このビールが夏の一押しですか!
このビールをアルコールは7度のやや高め程度ですが、炭酸が強いのでアルコールがまわりやすいのか、飲んだ後、他のビールより体が熱くなるんですよ。
特別なビール好きに季節は関係ありませんが、そうでなければ涼しい季節におすすめします。