2005年05月26日

目からミツウロコビール▲▼▲

20年来使い続けたソフトコンタクトレンズをハードに替える事にしました。
しかし・・・(;。;)ゴロゴロヽ(TдT)ノアーウ…痛い、気持ち悪い・・
本当にウロコを目に入れたようなのです。なんなのコレ。
た、耐えられ〜〜ん(´_`。)グスン

・・・でも我慢。

ウロコと書いて思い出しましたが、
明治7年に誕生した野口正章(まさあきら)が造った「三ツ鱗ビール」
当時、輸入の7割を占めていたのが、イギリスのバスペールエールだったと
どこかの資料で見た事がありますが、(記憶あやふや)
そのバスペールエールの○の中に▲のウロコマークと野口家の三柏を合わせて
命名したらしいです。
甲府西高校理科教室発行の最古の市販ビールは甲府生まれ
(実際は2番目)
ここのサイトによると、
冷却設備がなかったので、ビールは「エール」だったのではないかと。
(でも原料はドイツ産で、ドイツで醸造を学んだコープさんから教わったのは
本当にエールだったのかしら?)
野生ホップを使ったりしてみたともありますが、あれは雌花じゃないですものね。
今のように情報がないので苦労されたんでしょう。

しかしながら、情報はいくらでも自分で仕入れられるこの時代に蘇った、
クラフトビール。
その初期にはこの野口氏並のはちゃめちゃな事をしていたブルワリーも現存しました。
そういうビールを売っていたというのだから、恐ろしい事です。
150年前なら苦労話や笑い話になった事も現世では許される事ではありませんわよ。
「地ビール=高くてマズイ」のイメージを作った罪人ども!と
呼んでも過言ではありませぬ。
天罰は罪人に直接くだるというわけではなく、
そのまわりの本当にビールを愛するブルワリーに罰がくだるという現実を見てきたこの10年・・・・

あ〜、ハードコンタクトレンズから、こんなに話が飛んでしまった〜・・・。
(いつものことです。)
ニックネーム にんかし☆ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ビールな出来事
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