2005年11月22日

とあるスタウトな男の話・・・

あまりいい内容ではありません。ハッピーでいたい方は読まないでください。

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ガージェリースタウトなんていうビールが誕生する前の事である。
男は初めてワタシのHPにカキコミをしてきた。
動物のマークの大手ビール会社の人間だとどこかの掲示板には書いていた。

ガージェリースタウトのビールが誕生した頃の事である。

男はあちらこちらに自作自演のカキコミをし始めた。
いろんなハンドルネームを使っては、
「○○○だったかな?おいしいビールだね、あれ。」とか。
2ちゃんなんていう便所のラクガキのような場所へも男は出現した。
「すごいスタウトを発見しました。○○○とかいうらしい。」
しかもカキコミの下には
「にんかしにんかしにんかしにんかし・・・・」と意味不明な言葉を連発。
(実のところかなりショックな発見であった・・・)

ガージェリースタウトと同名の店のオープン時である。

ワタシは初めて男に接触した。
男は自分の仕事を熱く語り続けた。ワタシは結局10時間近くもその店に居た事になる。

いよいよビール人にもそのビールの存在が知られる事となる。
男は少しずつ本性を出し始めた。
ビール人を見下す発言をワタシの掲示板上で繰り返すようになった。
ワタシの発言にもあげ足をとる・・。

男と2〜3度目の接触の後、ワタシが数年通っていたワインスクール講師の店に
一緒に行ったことがある。
講師は超一流。ワタシは尊敬に近い思いを抱いていた。
しかしながら、男はその講師にまであげ足をとるようにしつこくおちゃらけてみせた。
とうとう講師は怒ってしまった。
・・・ワタシも立場もなく、傷付いた。

その後も男は懲りることなく、
ワタシの掲示板でおちゃらけた発言を繰り返す。

ワタシの怒りはとうとう爆発した。
裏事情を知らない掲示板の常連さんは「そんなことくらいで怒るな」と
ワタシではなく、男の方をかばった。
(泣きましたよ、ワタシは。でもその時は誰にも事情を話さなかった・・・)

男は丁寧な侘びのメールを送ってきた。
男は文章がとてもうまい。説得力がある。それは唯一の男の才能であろう。

ワタシはその文章にすっかりだまされた。

いろいろあったけど、すべてワタシの腹の中におさめよう・・。
そんな風に思った。

掲示板や古いブログではどうもいろいろに絡まれやすかったので、
新しくこのブログに引っ越してきた。

ところが、もうすっかり何事もなかったように男はまた人を小ばかにしたような
カキコミをしてきたのである。

本質というものは簡単には変わらないものである。

無理して腹に収めたはずの感情はチクチクと胃壁を突付き始めた・・。


男の調子に乗った行動のピーク時には被害者の女性が他にもいたそうだ。
その女性は「あんた、何様のつもり?私はあんたの男じゃないのよ!」バチッと
捨て台詞で去っていったとか。

ワタシも「人をバカにするのはいい加減にしろ!」とあの時、男に言っておけば、
この2年間のモヤモヤは無かったのかも知れない。

反撃に出なかった一番の理由は
「ビール好きとしてビール屋さんを敵に回すのはよくない」と。
それだけがワタシの感情を抑え、結果、自分を苦しめてきたのである。


ワタシはもうとあるスタウトビールなんて2度と飲む事もないだろう・・・。
もう口先だけの侘びにはだまされない。
syoko1.jpg
(書いとけばいいやって感じで、返って腹が立ってきました・・・)

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「あ」「い」「お」「かき」が登場したとある日の掲示板。
掲示板荒らしの中にとあるスタウトな男のIPアドレスを見つました。

これって許される事なんでしょうか?
コレくらいの仕返しをしてもワタシが悩んだ来た事に比べれば・・・。

そもそもこうやって公表するに至ったのは、

にんかし名前を借りたけど、その内容はあなたを中傷するものではないからいいでのでは?と相手が開き直ったからです。
中傷でなければ、名前を変えて掲示板あらしをしてもいいのでしょうか?
ニックネーム にんかし☆ at 11:03 | TrackBack(0) | ビールな戯言
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