サントリーのボン ビエール
安易な商品名にも関わらず、シャンパーニュ地方産大麦・・なんつーのに惹かれて。
シャンパーニュ地方からリールは穀倉地帯なので、
フランス北には結構ビール醸造所が多いんですよね〜。
一般的にはドイツの影響を受けたアルザスのビールの方が有名ではありますが、
ワタシのブログを覗くような(?)ビールファンには、
ベルギービールのような味わいの「ビエール・ド・ギャルド」の発祥地リールの方が
食指が動くのかも知れませんねっ(^^)
参照⇒■BEER BAR Ninkasi☆ビール探訪記「おフランス編」
シャンパーニュ地方は確かに、麦畑の広がるイメージが強いですが、
ビール醸造所の情報は無いですね〜〜???
おっと、前置きが長すぎました・・。
ボンビエールのお味は如何に?
シャンパーニュ産の大麦の味ってどんなんじゃろ?

・・・うーむ、、、、ザーツホップの青いハーブの香りはきれいに出ています。
でも、酵母からくるメルカプタンの生臭くも感ずるカオリ・・・
はぁ〜〜o(´д`)oァーゥー、これ以上飲めない・・・
我が家の駄ビール処理班は・・・え?今夜は飲み会ですかー!?
いや、スッキリ!ラガー派には、それこそBONNE BIERE!!!なのかも知れませんが。
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メルカプタン?意味調べちゃいました(笑)
僕の好みではなかったので、今ひとつでしたが、書かれているように、さっぱりライトなものが好きな人にはお勧めできるかも知れませんね。
コメントどーもです!
メルカプタン・・・すいません。おいしくない言葉を使用してしまいました。
このニオイはうーんと薄めるとおいしそうなカオリになるんですよね。不思議。
ニガテなニオイはつい敏感になってしまいますが、ホップの香りはいいですし、軽さが受けてる今はこういうビールは結構人気が出るんでしょうね。
ちょっと鼻につく匂いのもとはこのことだったんですね。勉強になりました。
imoさんもこの匂いは気になりますか?
これがラガーのかおりでおいしいんだ!という方もいました。
ワタシはこの匂いがダメでライトなラガービールがあまり飲めないんです・・。
という理由だけで飲みました。
味は・・・アルコールなら何でも良い私には解りません(´+_+`)
コメントありがとうございます♪
ワタシも同じようなものです。
ボンビエールというネーミングに釣られてしまいました。
味がおいしいのに越したことはありませんが、デザインや商品名は重要ですよね。
コンキチさんのプロフィールを見て納得!
あまり「ビールは化学」というイメージを植えつけたくないので、こういう表現を避けましたが・・・鼻についたのでつい・・。
メルカプタンはワイン教材(ル・ネ・ヴァン)とかにも出てくるのでわかりやすいかなーと思い、こちらの言葉を使いました。
生臭さは多分、ホップの青い香りと混ざって送感じたのかなと思いますが、
腐った卵のニオイと言われる硫黄のニオイを感じました。(ワタシは腐った卵のニオイを嗅いだ事がありません)
でもニオイの経験からいうと「腐った野菜」と印象を受けました。
そういえば、浅間山が燻った時に、100キロ離れたワタシの住む街では、保健所等に「糞尿のニオイがする・・」と数十件もの苦情が相次いだそうです。ワタシもそう感じました。